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HELLO,GOODBYE

2014年正月のバーゲンセールで購入して以来、3年間に出演した全てのステージで

使用してきたRolandのギターシンセですが、涙を飲んで手放すことになりました。

 

ギタシンセを使うようになって、他に選択肢がなかったということもありますが、この

ギターはMKD結成以来一番活躍したギターであり、色も形もすべて僕の理想に近いもの

でした。

 

「ストラト」、「サンバースト」、「ローズネック」

自分にとって一番ROCKを感じるし、これが一番飽きない。

 

と言いながら次に買ったギターは、全く同じ機種の色違い。

「ストラト」、「ブラック」、「メイプルネック」

 

正直言って、あまり好みではないんです。

しかも僕は手汗が結構ひどいので、テカテカのメイプル指板はツルツル滑って弾き辛いときた。

 

 

「じゃあ何で買い換えたの?」って話ですが。

 

いよいよ町民センターの完成が間近に迫っているし、まぁ気分転換ですね。

 

「結局、飽きたんかーい!」ってツッコミはしないでください。

Rolandが新型でも出さない限り、しばらくコレで行くつもりです。

 

メイプルネックも使ってみると、意外と新鮮だし。

 

で、問題は前のギターの時に使っていたパーツ、特にレースセンサーピックアップを

どうするかなんですよ。

と言っても、何を言っているか分からない方もいると思いますが、、、

 

パッと見、エリック・クラプトン御大のモデルに檄似になってしまうのです。

 

それはちょっと恥ずかしいなぁ。

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バースデープレゼント

「おめでとう」と言われても大して嬉しくもない五十路の誕生日に

バースデープレゼントが届きました。

 

送り主は、銀座山野楽器。

 

発注者は・・・

もちろん自分です。

 

よく自分へのご褒美とか言う人いますけど、そんなたいそうなものでもなく、

誕生日に届いたのもたまたまでした。

 

ここ数年、楽器購入は年末年始ってパターンが多いです。

やっぱりこの時期は掘り出し物がたくさんありますから。

 

でも、ギターちょっと増え過ぎちゃったなぁ。

1〜2本処分しなきゃ。

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リベンジPRS(前編)

ここのところギターらしい音を出すことがめっきり減ってしまったHGですが、

ギターに興味がなくなってしまった訳ではありません。


この時期は楽器業界も掘り出し物が結構出てくるので、年末年始はひたすら

バーゲン情報のチェックに勤しんでおりました。

 

で、やたら検索にハマってしまったのが高級ギターブランドのPRS。
このブランドの良いところはRelicだのAgedだのと、わざと傷を付けたギター

を作らないところ。

傷をつけてその手間賃を取るなんて、愚の骨頂としか言いようが無いわ。
良い材料使って高い値段付けてるほうが納得出来るよね。

 

PRSはFenderやGibsonと比べるとその歴史は30年程しか無く、ストラトと

レスポールの良いとこ取り(=個性が無い)と言われながらもギターブランド

として確固たる地位を築いてきたのも事実です。

 

一番売れ筋モデルの「Custom24」はとにかく美しく、そしてお高い。


それ故、自分は一生使うことはないだろうなと思うギターの代表選手みたいな

存在でした。
派手なトラ目があまりにも目立ちすぎて、派手なプレイが出来ない僕はどうし

ても気後れしてしまうのです。

 

実を言うと誰にもお披露目したことは無かったのですが、そう遠くない過去に

一度だけPRSを購入したことがあります。
渋めのデザインが凄く気に入って、しかも激安だったので思わずポチってしま

って。(この時点で楽器の選び方としてはダメダメですね)


ただ、言い訳をすると楽器屋さんで試奏したところで音の良し悪しなんて比べ

ようもないし(試奏自体も恥ずかしい)とにかくクリーントーンだけきちんと

出れば、楽器自体にそれほど個性は求めていないんです。


ところがそのギター(あえてモデル名は言いませんが)クリーンが驚くほどク

リーンじゃなかったんです。フォルムはとても美しいのに音が全然美しくない。

その当時何本か持っていたギターの中でも最低ランク、何の未練も無く売っ払

ってしまいました。
激安で購入したものなので、ほとんど損はしませんでした。

 

そんな事があって「PRSは2度と買わない!」と思っていたところ・・・
今月のギタマガに出ていたPRSのニューモデル「CEスタンダード」の評価が結構

高くて、デザイン的にも派手過ぎず「お、コレは良いかも」とNET上の楽器店に

登場するのを待ち侘びていたのですが。

いざ紹介動画を見てみると、なんとも地味。


ペロンとしたボディに塗りつぶし塗装。しかも仕上げはツヤ無し。なんて貧相なの。


いやいや派手なのはダメでしょ。恥ずかしいもの。
弾き手が地味なのに、ギターまで地味ってどうなの。


と勝手に自問自答していると、ついつい目が言ってしまう木目の美しいPRS定番の

Custom24。

トップのブルーとバックのマホガニーの対比が美しいなぁ。


お値段50マソOver


いや、無理だって。


楽器に50万て。絶対無理。


小遣いの20ヶ月分だから。(それにしても給料の3か月分投じてMusicman買ったkajaって凄いわ。)

 

で、バーゲンプライスのCustom24出ていないか探しまくる。


そんなん見続けた後、「CEスタンダード」に戻ったら、その落差があまりにも大きくて。
ガッキー見た後オカリナちゃん見た感じでさ。

 

まぁ見るだけならタダでしょ、って感じで40万50万のギターばっかり見てると

どんどん金銭感覚がおかしくなってくる。


おっ?!28万?めちゃ安いぞ。
って、安くない安くない。

 

結局、頭の中が麻痺した状態から覚めてないのにポチっちゃいました。

 

(To Be Continued)

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賀正

JUGEMテーマ:日記・一般 

明けまして、おめでとうございます。お正月といっても普通の日と変わらない。が

今年は何かと忙しい年になる予感がしています。 組員各位の奮闘を期待します。

        sousou

      

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プレクトラムアンサンブル
「プレクトラムアンサンブル」
聞き慣れない言葉かもしれません。
 
僕も言葉の由来はよく分からないので、どういう意味なのかwikiで調べてみると、
マンドリンオーケストラの団体名で使われる名称のようです。

 
「小樽商科大学プレクトラム・アンサンブル」

昨年、次女の入学式に行ったとき、会場内で生演奏を披露してくれ、とても心が癒やされました。
僕は大学には行ってません(行けません?)でしたが、もし行っていたらこんなサークルに
入りたかったなぁなんて妄想してしまいました。


でも、ふと思い出してみると我が母校の静内高校にも確かマンドリン部があったんですよ。
当時の自分はロック一辺倒で、マンドリンには全く興味が無かったので、
今この歳になったからそんな風に思うんでしょうね。

 
Wiki情報によるとマンドリンという楽器が流行ったのは1960年代から80年代位の間らしく、
それ以降はかなり楽器人口が減ったようです。

 
しかし、我が町には50年の歴史を誇る、マンドリン団体があるのです。

「静内プレクトラムアンサンブル」
 
50年ですよ。
それに比べたらMKDの10年なんてまだまだアマちゃんです。
何年か前に三石福祉センターで文団協の交流パーティーがあったときに、一度拝見しましたが
さすがに歴史ある団体らしく、メンバーはどちらかというと爺、いやお兄様・お姉様達です。

 
構成する楽器の中にはクラシックギターの方々もいて、同じギター弾きからすると
歳を取っても現役で活躍しているのがちょっと羨ましく思いました。

お姉様方の中には静高マンドリン部OGの方もおられるのでしょうかね。
 
前振りが長くなってしまいました。
今回買ったギターを紹介します。


Godin Multiac Nylon SA(Y!オク中古購入)

いつかは手に入れたいと思っていたエレガットです。
ボディ(トップ)はアコギと同じスプルース材のナチュラルフィニッシュ。
チェンバー(中空)構造なのでビックリするくらい生音も良く鳴ります。
この歳にして初めてのナイロン弦にかなり戸惑っていますが、なかなか新鮮な感じです。
 
もちろんクラシックギターの経験は全くありませんので、弦の張り方すら分かりません。
右手の使い方も鉄弦とは全然違います。

まあ、もともと鉄弦のフィンガーピッキングもたいして出来ないですからね。
頑張って練習しますよ。
いつか皆さんに「アルハンブラの思い出」でも聴かせましょう。
 
そして最後に特筆すべき点が一点。
ギターシンセにつなぐGRアウトが付いています。

安心してください!
自分のポジションは見失ってませんよ。
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「年末」
JUGEMテーマ:音楽

 
今年も、あとわずかとなりました。 当ブログも宣伝画面ばかりでおいしくないので、裏方の方から投稿を。
MTR
ご存じか? 宅録ができます。練習にもいかがですか?
 後、4日で新年です 各位よいお年をお迎えください。
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SOLUTION
今年、すごい勢いで楽器を処分しまくったHGですが、
楽器熱が完全に冷めてしまった訳では決してありません

今は無きMusicman John Petrucci BFRの後釜として
購入(もちろん中古)したのがコレです。



え?前にも使ってなかった?
って思うくらい形といい色といい特に目新しさを感じない、じみーな感じ。

個人的にはバリバリのフレイムトップやバーズアイなんかが無いほうが落ち着きます。

製造は、以前にも使っていたDovemasterReunionと同じメーカーの
Crews Maniac Sound信頼のJAPANブランドです。

特徴としては、EMGピックアップフロイドローズのトレモロが搭載されている点かな。

正直言ってフロイドローズはパーツとしての主張が強すぎるので、性能以前にこれまで全く
興味が無かったのですが、過去に軽音楽祭の本番でチューニングがメチャメチャに狂って
演奏中にチューニングをしたという苦い思い出がありますので、少しでも不安を払拭する
ためにも今回使ってみることにしました。

そしてEMGピックアップですが、9V電池を入れないと音が出ないアクティブタイプなので
いざという時「音が出な〜い」とパニくる可能性もありますが、定評のある歪系にちょっと
期待してます。

もちろん今回の軽音楽祭に使うつもりですが・・・
「トレモロはどの曲で使うの?」って言うツッコミは無しでお願いします



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修理先
kajaの愛用ベースギターが故障寸前で、このまま修理しないと
壊れちゃいそうな状態。

まずは、何は無くともナットの交換はしなければならないので
で『楽器 修理 札幌』って検索したら・・・出てきたのが
ここ


津田工房

札幌の『津田工房』。
あの、ラフィラ(旧ロビンソン、旧々ヨークマツザカヤ)の
玉光堂の契約リペアショップさんで、元々勤めていた玉光堂から
独立して自分で工房を経営されている方だそうです

早速、メールで問い合わせてみたところ、「ベースもベーアン
も対応しますよ。」とすぐにお返事をくれました

「すすきの楽器センターと工房のどちらがご希望ですか」と
聞かれ、ベースだけなら持ち運びができるけど、あのベーアン
だから、ラフィラの楽器店まで運ぶのが大変でしょ〜、ねぇ〜
迷うことなく「工房へ直接ということで」と答えましたよ。

あとは、平日にまず連絡を入れてからベースとアンプをに積んで
札幌へGOってことですね。

メールでしかお話ししていませんが、対応の速さといい、こちらに
お願いすることに決めました

近々、伺いますので、どーぞよろしくお願いします
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P-60S
さてさて、オークションで落としてしまった電子ピアノYAMAHA[P-60S]が
金曜日の朝、職場に届きました

職場にヤマト運輸の配達員が来て、後輩のT君に何やら話していて、T君が
「あの〜、kajaさん。で・・電子ピアノって・・・送って来る予定、ありますか?」
「電子ピアノ?  あ、僕だ! で、どこ??」「重いので、どこに置くか教えて
欲しいんですって。」

配達員さん、職場の玄関をケースに入った重くでかいモノを引っ張ってきました。
何とキャスター付き
それを受け取り、外出許可をもらって早速、練習場へ。
プリウスちゃんの荷台を片づけ、後部座席のシートを倒して、これを押し込み
ました。やっと助手席の背もたれから、リアハッチまでの間に入れる事ができ
たので、何とか自力で運ぶ事ができました。

それが・・・これ


yamaha

写真の後ろに写っている、皆様に大変ご迷惑をかけているMarshall君と
大きさを比べて見て下さい。違うべさ?
ちなみに、X型の脚とフッドペダル2個(機能は一緒みたい)が附属していました。

今日、キーボード担当の新メンバー悦chanに弾いてみてもらいました。
「本物のピアノみたいで弾きやすい。」との有り難いコメントをもらいました。

これで悦chan、軽音楽祭の本番はバッチリだね
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